サントリーバレーボールチームの結成から30年の軌跡を当時の写真とともに振り返ります。
1999/2000年の第6回Vリーグにて桑田監督の下、主砲・ジルソンを中心に5年ぶり2度目の優勝を果たし、その年の全日本選手権において5度目の優勝。同年より始まった第1回Vカップにおいても優勝を果たし、見事3冠を達成する。
第7回Vリーグでは、ベテランと若手の活躍で創部以来初の連覇を達成。
第8回Vリーグ、鳥羽新監督の下、キャプテン・清水を軸に決勝戦では大接戦の末優勝。3連覇を達成した。
第9回Vリーグでは予選ラウンド最終週まで縺れ込む大接戦をものにし、滑り込みで4強入り。決勝戦にて、初戦をストレートで勝ち、優勝戦では怒涛の攻撃の末、4連覇を達成。
第10回Vリーグ、予選ラウンド最終日まで4強が確定しない大混戦の中、奇跡的に4強入り。決勝にて『フル・エクステンション』『ブランド・エクステンション』を合言葉に気迫の篭ったプレーを展開。最終戦、同シーズンベストマッチで日本リーグ時代の富士フィルムと並ぶVリーグ前人未踏の5連覇を遂に達成した。しかし、新体制で挑んだ第11回Vリーグ。予選ラウンド序盤の連敗が響き、5位で終了。
2005年度第12回Vリーグでは、その雪辱を晒すべく、『CONTRA−ATAQUE〜逆襲〜』のもとに見事予選リーグを1位で通過。セミファイナルをストレートで勝利し、2年ぶりにファイナルまで駒を進める。しかし、ファイナルでは、堺ブレイザーズと死闘を繰り広げるも、一歩及ばず準優勝となる。
2006/07 V・プレミアリーグ(2006年度より名称変更)においては、選手それぞれの個性と創造性を大切にチームを作り上げ、レギュラーラウンドを23勝5敗の圧倒的な強さで通過、その後のファイナルラウンドも全勝し、3年ぶり、7度目の優勝に返り咲いた。