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刊行物・報告書

社会・地域・都市

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※所属・役職は発行当時のものです。


単行本

「成熟し、人はますます若くなる」

[2008年5月]
発行:NTT出版
編著:サントリー文化財団上席研究フェロー佐藤友美子
四六版 245頁
定価:1,680円(税込み)

欧米という手本をなくし、アジアの国々に追いつかれた日本が目指すべきはどんな社会であり、ライフスタイルであるのか。次世代に引き継ぐべきものは何なのか。
自然、都市、社会システム、芸術、暮らしまで幅広い専門分野を極めてこられた19名の方にお話をうかがい、そのインタビューのエッセンスをまとめた。鳥瞰的に過去・現在・未来を見通す眼を持つ先達の前向きな姿勢と心に響く言葉の数々から創造的な生き方のヒントを提供する。


単行本

変わる盛り場−「私」がつくり遊ぶ街

[1999年11月]
発行:学芸出版社
編著:サントリー不易流行研究所
A5版 213頁
定価:2,100円(税込み)

人々の生活や遊びの舞台である盛り場。
生活が豊かになり情報化が進んだ今、人々の盛り場に求めるものも大きく変化している。
サントリー不易流行研究所(現次世代研究所)では盛り場の新しい動きを探るべく、伝統的盛り場あるいは自然発生的にできた若者の街など多様な8ヶ所の盛り場をフィールド調査。また人の行動や意識の中で盛り場の位置づけを明らかにするために、盛り場に遊ぶ人たちの心情を「心地よさ」を切り口に世代別に調査し、その結果を写真や地図をもりこみながら本書としてまとめた。
従来の集積型盛り場から立地、施設、仕掛け、人間関係と いった構成要素のすべてが変化しつつある。喧騒や賑わいの場だけではなく、「私」にとってのとっておきの場所として心地よさやぬくもりを求めて解体と再編集を始めた新しい盛り場像を利用者の視点から探った。

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NHKブックス

都市のたくらみ・都市の愉しみ−文化装置を考える

[1996年2月]
発行:日本放送出版協会
編者:サントリー不易流行研究所
B6判 236頁
定価:918円(税込み)

都市には、様々な文化施設や商業施設があり、人々をひきつけている。
まさに、多様な「愉しみ」と「たくらみ」が交錯する場であり、多くの人が自由に夢を描き、情報を交換し、刺激しあう中から魅力が形成される。
いわゆる「ハコ」としての施設の中に、いかに「たくらみ」や「仕掛け」を組込み、人々に愉しみを提供できる「文化装置」とするか。
今後の都市の「文化装置」はどのようなものであるべきであろうか。
本書は、都市史、マーケティング論、環境論、身体論、演劇論、などの新進の研究者達が、にぎわいの場としての都市の有り様と、都市人の愉しみの仕掛けについて考察する斬新な都市論である。

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