TOP > 調査・研究活動
次世代研究所は2008年3月31日をもちまして、活動を終了いたしました。
世界7カ国(アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スウェーデン、韓国、タイ)を対象に家族および教育に関する調査研究を行いました。
家庭で実施されている年中行事の実態とそこに投影された現代の家族像を調査しました。
首都圏600家庭の父親・母親・子ども(小4〜中3)を対象にテーマ別の連続した3回の定量調査を行いました。
昭和50年代生まれの若者約100名に実施したインタビュー調査から等身大の若者像を明らかにしています。
若い世代の仕事意識や働き方の調査研究を行い、これからの時代の働き方を探り、提案しています。2006年より「Work-Life Innovators'」プロジェクトをスタート。
Web2.0時代。メディアとコミュニケーションの双方から大学生のメディアライフスタイルにおける実態や課題を探っています。
組織に属さず、独立して個人で働く若者を[インディーズ(独立系)・ワーカー」名づけ、彼らの仕事意識や実態、将来像を明らかにしました。
都市生活者の生活意識と行動調査から、各世代(昭和10年〜50年代生まれ)のライフスタイルや特徴を浮き彫りにしました。
晩婚化の先鋒となった30代、40代シングルに彼らの結婚観、特徴的に見られる傾向や今後の方向性を探りました。
現代人にとっての食の意味、子どもたちへの食育などをテーマに、家庭において「食べること」を問います。
「自立」から、「共立」へ。次世代を取り巻く新しい地域や社会のあり方について、ヒアリング及び現地調査を実施しています。