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これまでの軌跡 Our History

1995年「モルツ球団」誕生。そこから伝説は始まりました。
モルツ球団監督は大沢親分こと元日本ハムファイターズ監督の大沢啓二氏。
当初は、日本一の草野球チームが「モルツ球団」に挑戦する“モルツドリームトーナメント”としてスタートしました。

2000年草野球チームとの対戦からテーマ性を持たせたプロ野球OBチームとの対戦に移行。
イベントタイトルを“モルツドリームマッチ”に改称したのもこの年です。

2002年「ワールド・パワーズ」の外国人パワーに圧倒され、プロ同士の対決となって初めて敗北を喫しました。

2003年試合を硬式球、及び9イニング制へと変更し、より本格的な野球エンターテインメントへとパワーアップ。
試合は、ラルフ・ブライアント、ブーマー・ウェルズ、ジョン・シピンの大活躍により終盤での逆転負けとなり、よもやの2連敗となりました。

2005年新戦力の広澤克実のバットが火を噴き、15得点という史上最多得点記録で2連勝。

2006年球団名を「ザ・プレミアム・モルツ球団」に変更した記念の年でしたが、ワールドドリームスⅡの大島康徳、弘田澄男、辻発彦、武田一浩の活躍により2年ぶりの敗戦となりました。

2007年「ザ・プレミアム・モルツ球団」の体制を変更。
これまで11年間、監督を務めてきた大沢啓二氏を総監督に、新監督には山本浩二氏が就任しました。そして、新体制を機にイベントタイトルを“ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ”へと改称。
試合では57才の村田兆治が139km/hの速球を投げドームを湧かせ、初参戦の片岡篤史のタイムリーなどで勝利しました。

2009年桑田真澄が初出場。ホームランを放つなど、投げて守って打っての大活躍でした。
さらに、ランディ・バース・掛布雅之・岡田彰布vs槙原寛己の因縁の対決が再燃。

2012年サントリーグループ全社のイベントとして、イベントタイトルを“サントリー ドリームマッチ”へと改称。
東北復興支援事業として、宮城県仙台市で開催しました。
対戦チームは田尾安志監督率いる東北・ジャパン ヒーローズ。新加入の濱中治のサヨナラ打により5連覇を達成しました。

2013年3年ぶりとなる東京ドームでの開催で、東北応援チャリティシートの有料販売、東北限定観戦ツアー等の東北復興支援プログラムを実施。
試合では、初参戦となった工藤公康や古田敦也の活躍もあり、東北・ジャパン ヒーローズが勝利を収めました。

2014年ザ・プレミアム・モルツ球団は金本知憲、宮本慎也、前田智徳、古城茂幸、東北ジャパン ヒーローズは飯田哲也、山﨑武司、野口茂樹、藤本敦士と両軍が大型補強を敢行し戦力アップとなりました。
序盤から好ゲームとなりましたが、終盤に元木大介のツーベース、金本知憲のタイムリー等の活躍により、再びザ・プレミアム・モルツ球団が勝利しました。

2015年ザ・プレミアム・モルツ球団は稲葉篤紀、岩本勉、鈴木尚典、小田幸平、東北ジャパン ヒーローズは金石昭人、アレックス・ラミレス、G.G.佐藤と両軍が投打にわたる大補強を敢行し大幅戦力アップとなりました。
序盤に山﨑の豪快なホームランで東北ジャパン ヒーローズが先制し試合の主導権を握りましたが、中盤に稲葉や宮本(慎)のタイムリーなど打線が大爆発。5回には昨年MVPの金本がツーランホームランを放つなど一気に突き放しました。
新加入選手などの活躍により、ザ・プレミアム・モルツ球団が連覇を達成しました。

“夢や感動を伝えたい”という想いから1995年よりスタートし、今年で21回目を迎えます。
「プレモル球団」は非常に多くの方に愛される存在となり、時代の流れとともに球団名・大会ルールの変更を経て
これまでにのべ93万人を超える野球好きの方々に、“夢の球宴”を楽しんでいただいて来ました。

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