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サントリートップ > 文化・社会・スポーツ > サントリーの文化・社会貢献活動について

サントリーの文化・社会貢献活動のあゆみ

時代を見つめた社会貢献のあり方を追求していきます

サントリーの文化・社会貢献活動の原点は、創業者鳥井信治郎の「利益三分主義」の精神にさかのぼります。信治郎は、1899年の創業以来、事業による利益は「顧客へのサービス」「事業の拡大」そして「社会への還元」に使わなければならないという信念を持ち、社会福祉活動・慈善活動に力を注ぎました。それを引き継いだ第二代社長佐治敬三は、心の豊かさが求められる時代に、コンサートホールや美術館の運営など、特に文化の面で貢献しました。いま、少子高齢化の時代を迎え、社会の活力をどう維持していくかが大きな課題となっています。将来を担うこどもたちがすくすくと健やかに成長するようお手伝いすること、これがいまの時代にサントリーが果たすべき役割と考え、次世代育成支援の取り組みを強化しています。

文化・社会貢献活動の歴史

文化・社会貢献活動の歩み

1921(大正10)

社会福祉法人 邦寿会 設立

社会福祉法人 邦寿会 設立

社会福祉法人 邦寿会 設立

1946(昭和21)

財団法人 食品化学研究所 設立
(1979年 生物有機科学研究所に改称)

 

1950(昭和25)

学校法人 雲雀丘学園 設立

 

1961(昭和36)

サントリー美術館 開館

 

1969(昭和44)

サントリー音楽財団 設立
(2009年 サントリー芸術財団に移行)

 

1970(昭和45)

大阪万博にサントリー館出展

 

1973(昭和48)

「愛鳥キャンペーン」開始

白州蒸溜所にバードサンクチュアリ開園

サントリーオープン ゴルフトーナメント開催(〜2007年)

バレーボール部創部

「愛鳥キャンペーン」開始

「愛鳥キャンペーン」開始

1979(昭和54)

サントリー文化財団 設立

サントリー文化財団 設立

サントリー文化財団 設立

1980(昭和55)

ラグビー部創部

 

1983(昭和58)

サントリー1万人の第九コンサート開始

 

1986(昭和61)

サントリーホール 開館

サントリーホール 開館

サントリーホール 開館

1989(平成1)

不易流行研究所 設立
(2005年 次世代研究所(〜2008年)に改称)

 

1990(平成2)

公益信託「サントリー世界愛鳥基金」設立

サントリーレディスオープン ゴルフトーナメント開催

 

1994(平成6)

サントリーミュージアム〔天保山〕開館(〜2010年)

サントリーホール「メセナ大賞」受賞

 

2004(平成16)

サントリー水育「森と水の学校」開校

「森と水の学校」開校

「森と水の学校」開校

2006(平成18)

サントリー水育「出張授業」開始

サントリー音楽財団「音楽総合文化賞」受賞

 

2007(平成19)

東京ミッドタウンに新サントリー美術館 開館

新サントリー美術館 開館

新サントリー美術館 開館

2008(平成20)

複合介護施設「どうみょうじ高殿苑」を開業

東京大学に「水の知」(サントリー)総括寄付講座 開設

サントリー美術館「メセナ大賞」受賞

東京大学に「水の知」(サントリー)総括寄付講座 開設

東京大学に「水の知」(サン
トリー)総括寄付講座 開設

2009(平成21)

公益財団法人 サントリー芸術財団 設立

 

2010(平成22)

サントリー文化財団 公益財団法人に移行

 

2011(平成23)

生物有機科学研究所 公益財団法人「生命科学財団」に移行

 

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