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Q&A

Q1 アレルギー物質は、どのように表示していますか?

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食品については「食品衛生法」で表示を義務づけられている7品目だけでなく、表示を推奨されている18品目も商品への表示対象とし、同法に従い表示を行っています。
酒類については表示を免除されていますが、ビールやチューハイなどの低アルコール商品には自主的に同法を準用し、表示しています。

サントリーがアレルギー表示を行っている25品目の原材料

食品衛生法で表示が義務づけられている
「特定原材料」7品目
表示したほうが望ましいとされている
原材料18品目
えび、かに、小麦、そば、卵、
乳、落花生
あわび、いか、いくら、オレンジ、
キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、
さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、
まつたけ、もも、やまいも、りんご、
ゼラチン

Q2 食品添加物を使用していますか。安全性は?

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食品添加物は、食品の保存性を高めたり、味や香り、見た目や食感など、おいしさを増すために私たちの食生活に必要なものです。サントリーはお客様に満足していただける商品をお届けするために、食品添加物を必要に応じて使用しています。
原料メーカーから品質保証書を取得し、さらに科学的な検査などにより、それらの食品添加物が食品衛生法に適合した安全な原料であることを確認しています。

Q3 遺伝子組換えの原料を使用していますか?

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ビール・発泡酒の副原料のとうもろこしは、『NON-GMO IPハンドリング証明書』によって遺伝子組換え原料が使用されていないことを確認しています。また、コーンスープ用のとうもろこしは、遺伝子組換えが行われていないニュージーランド産を使用するなどしています。なお、サントリーの商品には、「遺伝子組換え作物を含む」との表示が必要な商品はありません。
JAS法(農林物資の規格化および品質表示の適正化に関する法律)および食品衛生法では、大豆、とうもろこし、じゃがいもの加工食品が、(1)商品の原料上位3品目で、かつ総重量の5%以上配合されており、(2)それらが遺伝子組換え作物であるか、または不分別の場合、「遺伝子組換え○○を含む」のように表示しなければなりません。

Q4 残留農薬などの品質保証体制はどうなっていますか?

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サントリーでは、2006年5月から施行されている残留農薬ポジティブリスト制度に対応した残留農薬の保証体制を構築しています。基本的な品質保証のしくみは、厳しい社内基準の設定、農薬の使用実態の把握、取引先からの品質保証書の取得、分析による保証などの組み合わせです。さらに、書面だけでは判断のできない項目については、必要に応じ現地訪問を実施しています。
すべての食品とすべての農薬が規制対象となっていますが、サントリーでは、購買し使用する原料が残留基準に適合していることを保証することで、提供する商品が安全であることを保証しています。また、加工度の高い原料も含め、購買し使用するすべての原料について保証する体制を強化する取り組みを継続しています。具体的には、業界の活動とも連携し農薬の使用実態の把握をさらに推進するとともに、分析で確認する対象農薬を拡大したり、独自のトレーサビリティシステムの構築を行ったりしています。

Q5 ワインに使われている酸化防止剤や保存料の安全性は?

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亜硫酸塩、ソルビン酸ともに、ワインの製法には欠かせない物質です。発酵前に酵母以外の有害な微生物の活動を抑えたり、アルデヒドのような不快な香りの成分を除く役目を果たしたりしています。またオリ引きの際や瓶詰め後における酸化による劣化を防ぐ働きもしています。ソルビン酸は瓶内での酵母の繁殖を抑えるために用いられる場合があります。歴史的にも古くから世界中のワインで使用されており、我が国をはじめ諸外国でも安全性は十分に証明されています。食品衛生法で使用基準が設定されていますが、サントリーでは、輸入ワインも含め、必要な場合は使用基準に準じて使用しています。

Q6 BSEが心配です。健康食品で使われているゼラチンは大丈夫ですか?

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ゼラチンの製造においては、強いアルカリと酸による処理工程があり、BSEの危険性は除去されます。サントリーの健康食品に使用しているゼラチンは、BSEが発生していない国の牛の骨および皮を原料としています。このようにサントリーではゼラチンの安全性について二重の保証をしていますので、安心してご利用下さい。

Q7 アルミの体への影響(アルツハイマー関連)について聞いたことがありますが、アルミ缶の安全性について教えてください。

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アルミニウム摂取とアルツハイマー症の関係について、かつてその関連が議論されたことがありましたが、現在は、さまざまな研究により、アルミニウム摂取とアルツハイマー症とは無関係であるというのが定説になっています。なお、清涼飲料水やビール、チューハイなどに使用されているアルミ缶は、内面がPET(ペット)などの樹脂でコーティングされており、中味が直接アルミと接触することはなく、中味にアルミが溶け出すことはありません。

ウーロン茶の安全性に関するQ&A

Q1 サントリーで使用しているウーロン茶葉の品質管理体制はどのようになっていますか?

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サントリーが長年、指導・育成してきた生産農家を通じ、農薬の使用実績の把握など、残留農薬の源流管理の取り組みを行うとともに、数年ほど前からウーロン茶葉に関するトレーサビリティの構築を進めてきました。サントリーでは、2004年に中国(上海)品質保証センターを設立し、約420種類の農薬の一斉分析を行い、日本の食品衛生法への適合性を確認して、日本へ輸出を行っています。また、同センターでは、茶葉生産農家の指導も商社と共同で行っています。

Q2 どのような農薬について分析を行うのですか?

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残留農薬等を分析する場合は、実際に使用している農薬以外にも、その地方(国)で一般的に使用されている農薬、国が現在検査対象としている農薬、また当該原料において過去に国や自治体などが検査をして残留があると公表された農薬について、原料を購買する前に分析します。

Q3 2008年に、中国製冷凍ギョーザで有機リン系殺虫剤(メタミドホス、トリアゾホス等)が検出されたとの報道がされたことがありますが、サントリーのウーロン茶は大丈夫ですか?

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中国(上海)品質保証センターでメタミドホス、トリアゾホスを含む約420種類の農薬の一斉分析を行い、日本の食品衛生法への適合性を確認しておりますので、サントリーのウーロン茶は問題ありません。

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