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- > 景品の安全性
遊び心や目新しさ、面白さのある景品でお客様に喜んでいただきたい。しかし、安心して楽しんでいただくためには、まず安全でなければなりません。
サントリーでは、景品づくりにおいても商品を生み出すのと同じ姿勢で品質保証に取り組んでいます。

商品につけた景品の例
サントリーでは社内に景品を審査する専門の「QSP※チーム」を組織しています。
4部門の専門メンバーで構成し、それぞれの専門性を活かして景品の安全性や機能性などを多角的に審査しています。
※ QSP:Quality Assurance Team for Sales Promotion
過去の実績や事例に基づき、社内のマーケティング企画部門や景品制作会社様に対しアドバイスを行っています。また、景品制作会社様と連携して景品製造工場の視察などを行い、原材料や製造工程、検品方法を確認しています。お互いに知見やノウハウを共有することで景品の安全性を高めています。

- マーケティング企画部門が景品を企画・立案
- 法的な基準
- 業界の自主基準
(景品の種類により異なる) - サントリーの自主基準
- 原材料の安全性の確認
- 仕様・製造工程の確認
- 取り扱い注意表示の確認
- 景品製造工場での製造・検査
- 設計通りに製造されているか確認
- 完成品の安全性の検査
- 尖った箇所や壊れやすい部分はないか
- 強度検査
- 検針
- 繊維製品の色落ち・色移り検査など
- 完成品を使用して確認
- 全ての基準を満たしたものを納品
法的な基準※のみならず、各業界(景品の種類により異なる)の自主基準およびサントリーが独自に制定した自主基準を加え、厳しい審査を行っています。完成までのチェック項目は100件近くにおよぶこともあります。
※ 食品衛生法・家庭用品品質表示法・製造物責任(PL)法など

検針機を使った第三者による複数回検針を義務づけています。
製造開始後、初期、中期、終期と景品をサンプリングし、設計通りに製造されていることを確認します。
店頭でお客様が手にされる景品と同じものを、実際に使用し、確認を行っています。実際に手に取り使用してみることで、気づかなかった点も見えてくることがあります。
強調箇所の文字サイズを大きくする、ふりがなをつける、見やすい文字の配色にするなど工夫しています。お客様からのご意見を参考にさせていただくことも多くあります。
より安心してお使いいただけるよう、お客様のご意見をもとに改善活動を行っています。
<改善例>
携帯クリーナーの接続部分のパーツをやわらかい素材に変更しました。










