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- > 私たちの取り組み、姿勢
サントリーグループでは、1899年の創業以来、ウイスキー、ビール、天然水をはじめとする酒類や飲料事業を中心に企業活動を推進してきました。
ものづくりを行うメーカーの使命は、お客様に、「安全・安心」で、「おいしい」、「健康によい」、「環境にやさしい」商品をご提供することで、豊かで幸せな社会の実現に少しでも貢献することにあります。 そのような品質に対する想いを、サントリーグループ品質方針「All for the Quality」として制定しました。
商品企画・開発から、水や農産物といった原材料の調達、製造、流通・販売に至る商品ライフサイクルに関わるすべてのプロセスで、徹底した品質の確保・向上に取り組んでいます。 そしてなによりも、お客様が口にされる時の品質が最も大切であると、私どもは考えております。
お客様に信頼されるものづくりのためには、科学的根拠に基づいた安全の裏づけが不可欠です。私どもの安全性科学センターでは、商品や原材料の安全性を公正に評価し、社会に認められる科学的アプローチ方法の開発・獲得に、日々、取り組んでいます。
安全で心に響く商品・サービスをお届けするために、「Science(科学)」と「Passion(情熱)」を、フルに発揮して挑戦し続けたいと思います。

サントリーは創業以来「お客様第一」の姿勢で商品・サービスの品質を追求し続けてきました。
2004年3月には品質に対する姿勢を明文化したサントリーグループ品質方針「All for the Quality」を制定し、マーケティングから研究開発、商品企画・開発、原材料の調達、製造、流通、販売・サービスに至るすべてのプロセスで、全社員が常に品質の確保・向上に取り組んでいます。
2012年1月改定
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サントリーグループ全体の品質保証活動を推進し、グループの社会的信頼性の維持・向上を図ることを目的として「品質保証委員会」を設置しています。
委員会では、グループにおける品質に関する重大リスクの抽出とその低減を図るとともに、品質に関する重要戦略課題の推進に取り組んでいます。
また、委員会での討議内容は「グループ経営戦略会議」に適宜報告することで、品質に関わる問題をグループの経営課題として共有・解決しています。



