社会、自然との共生を実現し、真に価値ある企業となるために、私たちが果たすべき責任として、サントリーグループは「水と生きる」をCSRビジョンとして掲げ、さまざまな取り組みを実践しています。
サントリーグループのCSRの考え方
サントリーグループは、その存在理由ならびに到達目標を「人と自然と響きあう」という企業理念に定めています。その根底に流れるのは、1899年の 創業以来変わらぬ「社会との共生」「自然との共生」の精神です。この企業理念の実現に向け、お客様に支持される「Growing for Good」な企業として、生活文化の豊かな発展と地球環境の健全な維持を目指し、挑戦し続けることがサントリーグループのCSRであると考えています。
サントリーグループの理念
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お客様に最高品質の商品・サービスをお届けし、生活文化の豊かな発展と持続可能な地球環境の実現に向かって企業活動を推進するサントリーグループ。これまで以上によい商品・サービスを提供し、さらに豊かな生活文化や地球規模での環境への貢献を果たしていくために、グローバルにさらなる成長を続ける企業を目指します。
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ウイスキーをはじめとする日本の洋酒文化を切り拓いた創業者のチャレンジ精神を受け継ぎ、総合酒類食品企業として、ビールや清涼飲料、健康食品などのさまざまな事業分野を開拓してきました。この精神は、自由闊達な社風と新たな価値の創造に挑戦していく原動力となっています。
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事業によって得た利益は、「事業への再投資」、「お得意先・お取引先へのサービス」にとどまらず、「社会への貢献」にも役立てたい、という創業者の精神を受け継ぎ、ステークホルダーとともに持続的な成長を目指します。
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ウイスキーやワイン、ビール、清涼飲料など、私たちの事業の多くは、水や農作物などの自然の恵みによって支えられています。創業時からずっと変わらない、自然の大きな営みに対する敬意と感謝のもと、私たちは環境経営を推進します。
CSRビジョン「水と生きる」
「水と生きる SUNTORY」は、企業理念「人と自然と響きあう」に基づく私たちの活動を広く社会と共有するための言葉です。ウイスキーやワイン、ビール、清涼飲料や健康食品など、お客様に水と自然の恵みをお届けする企業として、地球にとって貴重な水を守り、水を育む環境を守ること。
そして、水があらゆる生き物の渇きを癒やすように、社会に潤いを与え続ける企業であること。人と社会、自然との共生の実現を目指し、私たちは「水と生きる」を実践しています。
「水と生きる」系譜〜世紀を超えて受け継がれるもの〜
サントリーグループが創業の精神を受け継ぎながら歩んできた挑戦の歴史と社会との共生の思いが、「水と生きる」としてどう発展してきたのか、映像にてご紹介しています。

サントリーグループをとりまくステークホルダー
サントリーグループの事業活動は、多様なステークホルダーの皆様との関わりの中で進められています。「水と生きる」を実践し、よりよい社会の実現に貢献する企業であり続けるために、私たちはステークホルダーの皆様への責任を明らかにするとともに、さまざまなご意見や社会のニーズを企業活動に反映しながら、皆様との高い信頼関係と協働関係を継続的に築いていくことを目標としています。
ステークホルダーとの関わり
「お客様満足」を第一に、お客様に信頼され、喜んでいただける安全・安心な商品・サービスをお届けするとともに、お客様との双方向コミュニケーションを大切にし、ご意見やご要望を企業活動に反映しています。
事業活動を支えてくださるサプライヤーや物流協力会社などのお取引先とは、公正な競争機会や公平な評価・選定を基盤に、相互の品質向上・安全性確保に努めるとともに、社会的責任にも配慮したCSR調達を推進しています。
社会と共生する企業であり続けるために、自治体や大学・研究機関、業界団体、NGO・NPOなどと連携し、地域社会に根ざした活動や、継続的な福祉活動、社会貢献活動を行っています。
社員一人ひとりが常に新しいテーマに挑戦できる、フレッシュで活力ある企業であり続けるために、社員の「やってみなはれ」を支援するさまざまな施策・制度の充実に取り組んでいます。
「水と生きる」企業として地球環境の保全に取り組み、生命の輝きに満ちた持続可能な社会を次の世代に引き渡すことができるよう、環境経営を事業活動の基軸におき、グループ全体でさまざまな活動を推進しています。




