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GRIガイドライン対照表

※GRI(Global Reporting Initiative): 環境面だけでなく社会・経済面も含めたサステナビリティ報告の世界的なガイドラインを作成している国際非営利団体。UNEP(国連環境計画)をはじめ世界中のステークホルダーが集まってガイドライン作りに取り組んでいる。

項目 指標
GRI2006年版日本語版の訳を
参照しております)
該当Webページ 冊子掲載ページ
1. 戦略および分析
1.1   組織にとっての持続可能性の適合性とその戦略に関する組織の最高意思決定者(CEO、会長またはそれに相当する上級幹部)の声明 トップメッセージ 7-8
1.2   主要な影響、リスクおよび機会の説明 CSR活動実績と目標一覧
2. 組織のプロフィール
2.1   組織の名称 サントリー企業情報 2
2.2   主要なブランド、製品および/またはサービス 事業紹介 3-6
2.3   主要部署、事業会社、子会社および共同事業などの組織の経営構造 サントリー企業情報 3-6
2.4   組織の本社の所在地 企業概要 3
2.5   組織が事業展開している国の数および大規模な事業展開を行っているあるいは報告書中に掲載されているサステナビリティの課題に特に関連のある国名 3-6
2.6   所有形態の性質および法的形式 企業概要 3-6
2.7   参入市場(地理的内訳、参入セクター、顧客/受益者の種類を含む)
2.8   報告組織の規模
  • 従業員数
  • 純売上高(民間組織について)あるいは純収入(公的組織について)
  • 負債および株主資本に区分した総資本(民間組織について)
  • 提供する製品またはサービスの量
企業概要 3-6
    推奨される追加情報
  • 総資産
  • 受益所有権(最大株主の身元、株式保有率など)
  • 国・地域ごとの内訳(総収入の5%以上を占める国/地域による売上/収入、総収入の5%以上を占める国/地域によるコスト、従業員)
2.9   以下の項目を含む、規模、構造または所有形態に関して報告期間中に生じた大幅な変更
  • 施設のオープン、閉鎖および拡張などを含む所在地または運営の変更
  • 株式資本構造およびその資本形成における維持および変更業務(民間組織の場合)
サントリーの歴史:2000年-現在
2.10   報告期間中の受賞歴 社外からの表彰 51
3.報告要素
報告書のプロフィール
3.1   提供する情報の報告期間 CSR情報の掲載方針 2
3.2   前回の報告書の発行日(該当する場合) 2
3.3   報告サイクル CSR情報の掲載方針 2
3.4   報告書またはその内容に関する質問の窓口 CSRトップページ 2
報告書のスコープおよびバウンダリー
3.5   以下を含め、報告書の内容を確定するためのプロセス
  • 重要性の判断
  • 報告書内のおよびテーマの優先順位付け
  • 組織が報告書の利用を期待するステークホルダーの特定
CSRビジョン「水と生きる」 9-10
3.6   報告書のバウンダリー CSR情報の掲載方針 2
3.7   報告書のスコープまたはバウンダリーに関する具体的な制限事項を明記する CSR情報の掲載方針 2
3.8   共同事業、子会社、リース施設、アウトソーシングしている業務および時系列でのおよび/または報告組織間の比較可能性に大幅な影響を与える可能性があるその他の事業体に関する報告の理由 お取引先との関わり 29-30,52
3.9   報告書内での指標およびその他の情報を編集するために適用された推計の基となる前提条件および技法を含む、データ測定技法および計算の基盤 汚染防止・化学物質管理
環境会計
3.10   以前の報告書で掲載済みである情報を再度記載することの効果の説明およびそのような再記述を行う理由
3.11   報告書に適用されているスコープ、バウンダリーまたは測定方法における前回の報告期間からの大幅な変更 該当なし 該当なし
GRI内容索引
3.12   報告書内の標準開示の所在場所を示す表
以下の項目を検索できるように、ページ番号またはWebリンクを明らかにする
  • 戦略および分析 1.1〜1.2
  • 戦略のプロフィール 2.1〜2.10
  • 報告要素 3.1〜3.13
  • ガバナンス、コミットメントおよび参画 4.1〜4.17
  • カテゴリーごとのマネジメント・アプローチの開示
  • 中核パフォーマンス指標
  • 盛り込まれているGRIの追加指標
  • 報告書の盛り込まれているGRIの業種別補足文書の指標
GRIガイドライン対照表 56
保証
3.13   報告書の外部保証添付に関する方針および現在の実務慣行。サステナビリティ報告書の添付された保証報告書内に記載がない場合は、外部保証の範囲および基盤を説明する。また、報告組織と保証の提供者との関係を説明する。 第三者意見
社会との対話
19-20,55
4. ガバナンス、コミットメントおよび参画
ガバナンス
4.1   戦略の設定または全組織的監督など、特別な業務を担当する最高統治機関の下にある委員会を含む統治構造(ガバナンスの構造) コーポレート・ガバナンス 53
4.2   最高統治機関の長が執行役員を兼ねているかどうかを示す(兼ねている場合は、組織の経営におけるその役割と、このような人事になっている理由も示す)
4.3   単一の理事会構造を有する組織の場合は、最高統治機関における社外メンバーおよび/または非執行メンバーの人数を明記する コーポレート・ガバナンス 53
4.4   株主および従業員が最高統治機関に対して提案または指示を提供するためのメカニズム
以下のプロセスへの参照を盛り込む
  • 少数株主が最高統治機関に意見を表明するための株主決議またはその他のメカニズムの利用
  • 組織レベルの「労使協議会」などの正式な代表組織および最高統治機関内の従業員代表との、職務上の関係についての従業員への通知および協議
労使関係 40
4.5   最高統治機関メンバー、上級管理職および執行役についての報酬(退任の取り決めを含む)と組織のパフォーマンス(社会的および環境的パフォーマンスを含む)との関係
4.6   最高統治機関が利害相反問題の回避を確保するために実施されているプロセス コーポレート・ガバナンス 53
4.7   経済的、環境的、社会的テーマに関する組織の戦略を導くための、最高統治機関のメンバーの適性および専門性を決定するためのプロセス コーポレート・ガバナンス 53
4.8   経済的、環境的、社会的パフォーマンス、さらにその実践状況に関して、組織内で開発したミッション(使命)およびバリュー(価値)についての声明、行動規範および原則
以下の項目についての程度を説明する
  • 組織全体を通じて、異なる地域および部署/ユニットでどの程度適用されているか
  • 国際的に合意された基準にどの程度関連しているか
トップメッセージ
CSRビジョン「水と生きる」
7-10
4.9   組織が経済的、環境的、社会的パフォーマンスを特定し、マネジメントしていることを最高統治機関が監督するためのプロセス。関連のあるリスクと機会および国際的に合意された基準、行動規範および原則への支持または遵守を含む。 CSRマネジメント 53-54
4.10   最高統治機関のパフォーマンスを、特に経済的、環境的、社会的パフォーマンスという観点で評価するためのプロセス コーポレート・ガバナンス 53
外部のイニシアティブへのコミットメント
4.11   組織が予防的アプローチまたは原則に取り組んでいるかどうか、およびその方法はどのようなものかについての説明
4.12   外部で開発された、経済的、環境的、社会的憲章、原則あるいは組織が同意または受諾するその他のイニシアティブ アルコール関連問題への取り組み
物流でのCO2削減
容器包装の3R
生物多様性の保全
27,43-44,46,49
4.13   組織が以下の項目に該当するような(企業団体などの)団体および/または国内外の提言機関における会員資格
  • 統治機関内に役職を持っている
  • プロジェクトまたは委員会に参加している
  • 通常の会員資格の義務を超える実質的な資金提供を行っている
  • 会員資格を戦略的なものとして捉えている
ユニバーサルデザイン
アルコール関連問題への取り組み
物流でのCO2削減
容器包装の3R
生物多様性の保全
27,43-44,46,49
ステークホルダー参画
4.14   組織に参画したステークホルダー・グループのリスト
社会との対話 19-20,55
4.15   参画してもらうステークホルダーの特定および選定の基準 CSRビジョン「水と生きる」 10
4.16   種類ごとのおよびステークホルダー・グループごとの参画の頻度など、ステークホルダー参画へのアプローチ 社会との対話 19-20,55
4.17   その報告を通じた場合も含め、ステークホルダー参画を通じて浮かび上がった主要なテーマおよび懸案事項と、それらに対して組織がどのように対応したか 社会との対話 55
5. マネジメント・アプローチおよびパフォーマンス指標
経済
マネジメントアプローチに関する開示
    下記の経済の側面を参照にして、マネジメント・アプローチ項目に関する簡潔な開示を提供する
  • 経済的パフォーマンス
  • 市場での存在感
  • 間接的な経済的影響
サントリー企業情報 3-6
目標とパフォーマンス
    経済的側面に関連するパフォーマンスに関する組織全体の目標 サントリー企業情報
方針
    上述の経済側面に関する組織の全体的なコミットメントを明示する組織全体の方針(または複数の方針)を簡潔に記載する、あるいはこれらが公表されている場所(Webのリンクなど)を記載する サントリー企業情報
追加の背景状況情報
    組織のパフォーマンスを理解するために必要な、以下のような追加の関連情報
  • 主な成功事例と欠点
  • 組織の主要なリスクと機会
  • パフォーマンスの改善のため、報告期間内でのシステムまたは構造の大きな変更
  • 方針の実践またはパフォーマンスの達成のための主要な戦略
経済パフォーマンス指標
側面:経済的パフォーマンス
中核 EC1. 収入、事業コスト、従業員の給与、寄付およびその他のコミュニティへの投資、内部留保および資本提供者や政府に対する支払いなど、創出および分配した直接的な経済価値 地域に根ざした貢献活動 3,31
中核 EC2. 気候変動による組織の活動に対する財務上の影響およびその他のリスクと機会 環境会計
中核 EC3. 確定給付型年金制度の組織負担の範囲
中核 EC4. 政府から受けた相当の財務的支援 該当なし 該当なし
側面:市場での存在感
追加 EC5. 主要事業拠点について、現地の最低賃金と比較した標準的新入社員賃金の比率の幅
中核 EC6. 主要事業拠点での地元のサプライヤー(供給者)についての方針、業務慣行および支出の割合 お取引先との関わり 29-30
中核 EC7. 現地採用の手順、主要事業拠点での現地のコミュニティから上級管理職となった従業員の割合
側面:間接的な経済影響
中核 EC8. 商業活動、現物支給、または無料奉仕を通じて、主に公共の利益のために提供されるインフラ投資およびサービスの展開図と影響
追加 EC9. 影響の程度など、著しい間接的な経済的影響の把握と記述
環境
マネジメント・アプローチに関する開示
    下記の環境側面を参照にして、マネジメント・アプローチ項目に関する簡潔な開示を提供する
  • 原材料
  • エネルギー
  • 生物多様性
  • 排出物、廃水および廃棄物
  • 製品およびサービス
  • コンプライアンス
  • 輸送
  • 全般
事業活動と環境影響 41-42
目標とパフォーマンス
    環境的側面に関連するパフォーマンスに関する組織全体の目標 CSR活動実績と目標一覧
方針
    上述の環境側面に関する組織の全体的なコミットメントを明示する組織全体の方針(または複数の方針)を簡潔に記載するあるいは、これらが公表されている場所(Webのリンクなど)を記載する トップメッセージ
CSRビジョン「水と生きる」
環境ビジョン
7-10、41-52
組織の責任
    環境的側面の経営責任を持つ最上位の役職。あるいはこれらの側面に関して、上級のレベルでの経営責任がどのように分担されているかを説明する
研修および意識向上
    環境側面に関連した研修および意識向上に関する手順 従業員への環境教育
監視およびフォローアップ
    サプライチェーンに関連するものも含めた、監視、是正および予防措置に関する手順 お取引先との関わり 29-30
追加の背景状況情報
    組織のパフォーマンスを理解するために必要な以下のような追加の関連情報
  • 主な成功事例と欠点
  • 課題に関連する組織の主要なリスクと機会
  • パフォーマンス改善のため、報告期間内でのシステムまたは構造の大きな変更
  • 方針の実践または目標達成のための主要な戦略および手順
水資源の保全 11-14,43-44
環境パフォーマンス指標
側面:原材料
中核 EN1. 使用原材料の重量または量 事業活動と環境影響 41-42
中核 EN2. リサイクル由来の使用原材料の割合 事業活動と環境影響
廃棄物の削減と再資源化
48-50
側面:エネルギー
中核 EN3. 一次エネルギー源ごとの直接的エネルギー消費量 事業活動と環境影響 41-42
中核 EN4. 一次エネルギー源ごとの間接的エネルギー消費量
追加 EN5. 省エネルギーおよび効率改善によって節約されたエネルギー量 工場でのCO2削減
物流でのCO2削減
自動販売機の省エネ
オフィス・その他の取り組み
45-47
追加 EN6. エネルギー効率の高いあるいは再生可能エネルギーに基づく製品およびサービスを提供するための率先取り組み、およびこれらの率先取り組みの成果としてのエネルギー必要量の削減量 工場でのCO2削減
物流でのCO2削減
自動販売機の省エネ
オフィス・その他の取り組み
45-47
追加 EN7. 間接的エネルギー消費量削減のための率先取り組みと達成された削減量
側面:水
中核 EN8. 水源からの総取水量 水のサステナビリティ 11-14、42-43
追加 EN9. 取水によって著しい影響を受ける水源 水のサステナビリティ 11-14、42-43
追加 EN10. 水のリサイクルおよび再利用が総使用水量に占める割合 水のサステナビリティ 11-14、42-43
側面:生物多様性
中核 EN11. 保護地域内あるいはそれに隣接した場所および保護地域外で、生物多様性の価値が高い地域に所有、賃借、または管理している土地の所在地および面積
中核 EN12. 保護地域および保護地域外で生物多様性の価値が高い地域での生物多様性に対する活動、製品およびサービスの著しい影響の説明 生物多様性の保全 43-44
追加 EN13. 保護または復元されている生息地 生物多様性の保全 43-44
追加 EN14. 生物多様性への影響をマネジメントするための戦略、現在の措置および今後の計画
追加 EN15. 事業によって影響を受ける地区内の生息地域に生息するIUCN(国際自然保護連合)のレッドリスト種(絶滅危惧種)および国の絶滅危惧種リストの数。絶滅危険性のレベルごとに分類する
側面:排出物、廃水および廃棄物
中核 EN16. 重量で表記する直接および間接的な温室効果ガスの総排出量 事業活動と環境影響 41-42
中核 EN17. 重量で表記するその他の関連ある間接的な温室効果ガスの総排出量 低炭素企業への挑戦 41-42,45-46
追加 EN18. 温室効果ガス排出量削減のための率先取り組みと達成された削減量 低炭素企業への挑戦 41-42,45-46
中核 EN19. 重量で表記するオゾン層破壊物質の排出量
中核 EN20. 種類別および重量で表記するNOx、SOxおよびその他の著しい影響を及ぼす排気物質 汚染防止・化学物質管理 48-50
中核 EN21. 水質および放出先ごとの総排水量 水使用量の削減と排水管理 48-50
中核 EN22. 種類および廃棄方法ごとの廃棄物の総重量 廃棄物の削減と再資源化 48-50
中核 EN23. 著しい影響を及ぼす漏出の総件数および漏出量 該当なし 該当なし
追加 EN24. バーゼル条約付属文書T、U、Vおよび[の下で「有害」とされる廃棄物の輸送、輸入、輸出あるいは処理の重量、および国際輸送された廃棄物の割合
追加 EN25. 報告組織の排水および流出液により著しい影響を受ける水界の場所およびそれに関連する生息地の規模、保護状況および生物多様性の価値を特定する
側面:製品およびサービス
中核 EN26. 製品およびサービスの環境影響を緩和する率先取り組みと影響削減の程度 資源の有効活用 48-50
中核 EN27. カテゴリー別の再生利用される販売製品およびその梱包材の割合
側面:遵守
中核 EN28. 環境規制への違反に対する相当な罰金の金額および罰金以外の制裁措置の件数 該当なし 該当なし
側面:輸送
追加 EN29. 組織の業務に使用される製品、その他物品、および原材料の輸送および従業員の移動からもたらされる著しい環境影響 事業活動と環境影響 41-42,45-46
側面:総合
追加 EN30. 種類別の環境保護目的の総支出および投資 環境会計
社会パフォーマンス指標
労働慣行とディーセント・ワーク(公正な労働条件)
マネジメント・アプローチに関する開示
    下記の労働側面を参照にして、マネジメント・アプローチ項目に関する簡潔な開示を提供する
  • 雇用
  • 労使関係
  • 労働安全衛生
  • 研修および教育
  • 多様性および機会均等
社員との関わり 35-40
目標とパフォーマンス
    国際的に認められた普遍的基準への関係を含め、労働側面に関連するパフォーマンスに関する組織全体の目標 CSR活動実績と目標一覧 35
方針
    労働側面に関する組織の全体的なコミットメントを明示する組織全体の方針(または複数の方針)を簡潔に記載するあるいは、これらが公表されている場所(Webのリンクなど)を記載する。また、上述の国際的基準との関係を参考のため記載する 社員との関わり 35-40
組織の責任
    労働側面の経営責任を持つ最上位の役職。あるいはこれらの側面に関して、上級のレベルでの経営責任がどのように分担されているかを説明する
研修および意識向上
    労働側面に関連した研修および意識向上に関する手順 社員との関わり 35-40
監視およびフォローアップ
    サプライチェーンに関連するものも含めた、監視、是正および予防措置に関する手順 お取引先との関わり 29-30
追加の背景状況情報
    組織のパフォーマンスを理解するために必要な、以下のような追加の関連情報
  • 主な成功事例と欠点
  • 組織の主要なリスクと機会
  • パフォーマンスの改善のため、報告期間内でのシステムまたは構造の大きな変更
  • 方針の実践または目標達成のための主要な戦略および手順
労働慣行とディーセント・ワーク(公正な労働条件)パフォーマンス指標
側面:雇用
中核 LA1. 雇用の種類、雇用契約および地域別の総労働力 雇用・就業状況 35
中核 LA2. 従業員の総離職数および離職率の年齢、性別および地域による内訳 雇用・就業状況 35
追加 LA3. 主要な業務ごとの派遣社員またはアルバイト従業員には提供されないが、正社員には提供される福利 ワークライフバランスの推進 39
側面:労使関係
中核 LA4. 団体交渉協定の対象となる従業員の割合
中核 LA5. 労働協約に定められているかどうかも含め、著しい業務変更に関する最低通知期間
側面:労働安全衛生
追加 LA6. 労働安全衛生プログラムについての監視および助言を行う、公式の労使合同安全衛生委員会の対象となる総従業員の割合
中核 LA7. 地域別の、傷害、業務上疾病、損失日数、欠勤の割合および業務上の総死亡者数 労働安全・健康維持 40
中核 LA8. 深刻な疾病に関して、労働者その家族またはコミュニティのメンバーを支援するために設けられている教育、研修、カウンセリング、予防および危機管理プログラム 労働安全・健康維持 40
追加 LA9. 労働組合との正式合意に盛り込まれている安全衛生のテーマ 労使関係 38
側面:研修および教育
中核 LA10. 従業員のカテゴリー別の、従業員あたりの年間平均研修時間
追加 LA11. 従業員の継続的な雇用適性を支え、キャリアの終了計画を支援する技能管理および生涯学習のためのプログラム 人材育成 36-37
追加 LA12. 定常的にパフォーマンスおよびキャリア開発のレビューを受けている従業員の割合 人材育成 36-37
側面:多様性と機会均等
中核 LA13. 性別、年齢、マイノリティーグループおよびその他の多様性の指標に従った、統治体(経営管理職)の構成およびカテゴリー別の従業員の内訳
中核 LA14. 従業員のカテゴリー別の、基本給与の男女比
人権
マネジメント・アプローチに関する開示
    下記の人権側面を参照にして、マネジメント・アプローチ項目に関する簡潔な開示を提供する
  • 投資および調達の慣行
  • 非差別
  • 結社の自由および労働協約
  • 児童労働の撲滅
  • 強制労働の防止
  • 苦情および不満に関する慣行
  • 保安慣行
  • 先住民の権利
人事の基本的な考え方 35
目標とパフォーマンス
    上記の国際的宣言や基準との関係を示しつつ、人権側面に関連するパフォーマンスに関する組織全体の目標 CSR活動実績と目標一覧
方針
    人権側面(労働組合または団体交渉に参加するという従業員の意思決定に影響を及ぼすと考えるのが妥当な方針を含む)に対する組織の全体的なコミットメントを明示する組織全体の方針(または複数の方針)を簡潔に記載する、あるいはこれらが公表されている場所(Webのリンクなど)を記載する。また、上述の国際的宣言および基準との関係を参考のため記載する 人事の基本的な考え方 35
組織の責任
    人権の側面において経営責任を持つ最上位の役職、あるいはこれらの側面に関して上級のレベルでの経営責任がどのように分担されているかを説明する
研修および意識向上
    人権側面に関連した研修および意識向上に関する手順 人事の基本的な考え方 35
監視およびフォローアップ
    サプライチェーンに関連するものも含めた、監視、是正および予防措置に関する手順 コンプライアンス 54
追加の背景状況情報
    組織のパフォーマンスを理解するために必要な、以下のような追加の関連情報
  • 主な成功事例と欠点
  • 組織の主要なリスクと機会
  • パフォーマンスの改善のため、報告期間内でのシステムまたは構造の大きな変更
  • 方針の実践または目標達成のための主要な戦略および手順
人権パフォーマンス指標
側面:投資および調達の慣行
中核 HR1. 人権条項を含む、あるいは人権についての適正審査を受けた重大な投資協定の割合とその総数
中核 HR2. 人権に関する適正審査を受けた主なサプライヤー(供給者)および請負業者の割合ととられた措置
追加 HR3. 研修を受けた従業員の割合を含め、業務に関連する人権的側面に関わる方針および手順に関する従業員研修の時間 人事の基本的な考え方 35
側面:非差別
中核 HR4. 差別事例の総件数ととられた措置
側面:結社の自由
中核 HR5. 結社の自由および団体交渉の権利行使が著しいリスクに曝されるかもしれないと判断された業務と、それらの権利を支援するための対策 労使関係 40
側面:児童労働
中核 HR6. 児童労働の事例に関して著しいリスクがあると判断された業務と、児童労働の防止に貢献するための対策
側面:強制労働
中核 HR7. 強制労働の事例に関して著しいリスクがあると判断された業務と、強制労働の防止に貢献するための対策 コンプライアンス
ワークライフバランスの推進
39,54
側面:保安慣行
追加 HR8. 業務に関連する人権の側面に関する組織の方針もしくは手順の研修を受けた保安要員の割合
側面:先住民の権利
追加 HR9. 先住民の権利に関係する違反事例の総件数ととられた措置 該当なし 該当なし
社会
マネジメント・アプローチに関する開示
    下記の社会側面を参照にして、マネジメント・アプローチ項目に関する簡潔な開示を提供する
  • コミュニティ
  • 不正行為
  • 公共政策
  • 反競争的な行動
  • コンプライアンス(法規制遵守)
コンプライアンス 54
目標とパフォーマンス
    上記の側面に関連するパフォーマンスに関する組織全体の目標 CSR活動実績と目標一覧
方針
    上述の側面に関する組織の全体的なコミットメントを明示する、組織全体の方針(または複数の方針)を簡潔に記載する、あるいはこれらが公表されている場所(Webのリンクなど)を記載する CSRビジョン「水と生きる」
地域社会との関わり
9-10,31-32
組織の責任
    社会的側面の経営責任を持つ最上位の役職、あるいはこれらの側面に関して上級のレベルでの経営責任がどのように分担されているかを説明する
研修および意識向上
    上記社会側面に関連した研修および意識向上に関する手順 地域社会との関わり 31-32
監視およびフォローアップ
    サプライチェーンに関連するものも含めた、監視、是正および予防措置に関する手順
追加の背景状況情報
    組織のパフォーマンスを理解するために必要な、以下のような追加の関連情報
  • 主な成功事例と欠点
  • 組織の主要なリスクと機会
  • パフォーマンスの改善のため、報告期間内でのシステムまたは構造の大きな変更
  • 方針の実践または目標達成のための主要な戦略および手順
社会パフォーマンス指標
側面:コミュニティ
中核 SO1. 参入、事業展開および撤退を含む、コミュニティに対する事業の影響を評価し、管理するためのプログラムと実務慣行の性質、適用範囲および有効性 CSRマネジメント
水資源の保全
11-14,31,43-44
側面:不正行為
中核 SO2. 不正行為に関するリスクの分析を行った事業単位の割合と総数 コンプライアンス
リスクマネジメント
54
中核 SO3. 組織の不正行為対策の方針および手順に関する研修を受けた従業員の割合 コンプライアンス
リスクマネジメント
54
中核 SO4. 不正行為事例に対応してとられた措置 該当なし 該当なし
側面:公共政策
中核 SO5. 公共政策の位置づけおよび公共政策立案への参加およびロビー活動
追加 SO6. 政党、政治家および関連機関への国別の献金および現物での寄付の総額
側面:反競争的な行動
追加 SO7. 反競争的な行動、反トラストおよび独占的慣行に関する法的措置の事例の総件数とその結果 該当なし 該当なし
側面:遵守
中核 SO8. 法規制の違反に対する相当の罰金の金額および罰金以外の制裁措置の件数 該当なし 該当なし
製品責任
マネジメント・アプローチに関する開示
    下記の製品責任の側面を参照にして、マネジメント・アプローチ項目に関する簡潔な開示を提供する
  • 顧客の健康と安全
  • 製品およびサービスのラベル表示
  • マーケティング・コミュニケーション
  • 顧客のプライバシー
  • コンプライアンス(法規制遵守)
お客様との関わり
リスクマネジメント
21-27,54
目標とパフォーマンス
    製品責任側面に関連するパフォーマンスに関する組織全体の目標 CSR活動実績と目標一覧
方針
    製品責任側面に関する組織の全体的なコミットメントを明示する組織全体の方針(または複数の方針)を簡潔に記載する、あるいはこれらが公表されている場所(Webのリンクなど)を記載する。また、上述の国際的宣言および基準との関係を参考のため記載する グループ品質保証の推進 21-27
組織の責任
    製品責任側面の経営責任を持つ最上位の役職、あるいは製品責任の側面に関して、上級のレベルでの経営責任がどのように分担されているかを説明する
研修および意識向上
    製品責任側面に関連した研修および意識向上に関する手順 グループ品質保証の推進 21-27
監視およびフォローアップ
    サプライチェーンに関連するものも含めた、監視、是正および予防措置に関する手順 お取引先との関わり 29-30
追加の背景状況情報
    組織のパフォーマンスを理解するために必要な、以下のような追加の関連情報
  • 主な成功事例と欠点
  • 組織の主要なリスクと機会
  • パフォーマンスの改善のため、報告期間内でのシステムまたは構造の大きな変更
  • 方針の実践または目標達成のための主要な戦略および手順
アルコール関連問題への取り組み
ユニバーサルデザイン
26-27
製品責任のパフォーマンス指標
側面:顧客の安全衛生
中核 PR1. 製品およびサービスの安全衛生の影響について、改善のために評価が行われているライフサイクルのステージ、ならびにそのような手順の対象となる主要な製品およびサービスのカテゴリーの割合 安全・安心への取り組み 21-27
追加 PR2. 製品およびサービスの安全衛生の影響に関する規制および自主規範に対する違反の件数を結果別に記載 該当なし 該当なし
側面:製品およびサービスのラベリング
中核 PR3. 各種手順により必要とされている製品およびサービス情報の種類と、このような情報要件の対象となる主要な製品およびサービスの割合
追加 PR4. 製品およびサービスの情報ならびにラベリングに関する規制および自主規範に対する違反の件数を結果別に記載 該当なし 該当なし
追加 PR5. 顧客満足度を測る調査結果を含む、顧客満足に関する実務慣行 お客様コミュニケーション 25
側面:マーケティング・コミュニケーション
中核 PR6. 広告、宣伝および支援行為をを含むマーケティング・コミュニケーションに関する法律、基準および自主規範の遵守のためのプログラム
お客様コミュニケーション 25
追加 PR7. 広告、宣伝および支援行為を含むマーケティング・コミュニケーションに関する規制および自主規範に対する違反の件数を結果別に記載 該当なし 該当なし
側面:顧客のプライバシー
追加 PR8. 顧客のプライバシー侵害および顧客データの紛失に関する正当な根拠のあるクレームの総件数 該当なし 該当なし
側面:遵守
中核 PR9. 製品およびサービスの提供、および使用に関する法規の違反に対する相当の罰金の金額 該当なし 該当なし