CSRサイトおよびCSRレポート 2012の編集方針
サントリーグループは、持続可能な社会の実現に向けて、当社が果たすべきCSR(企業の社会的責任)に関する考え方や活動をステークホルダーの皆様にご理解いただくために、毎年「CSRレポート」を発行しています。「サントリーグループ CSRレポート2012」では、近年サントリーグループが注力してきた活動とともに、国内・海外のグループ会社の活動情報を多くご紹介しています。また、ISO26000(社会的責任に関する手引)の7つの中核主題に沿った社会との対話(ステークホルダー・エンゲージメント)を実施し、その内容もご報告しています。本冊子は当社が社会、自然と共生するために、サントリーグループ全体でどのように考え、どのような活動を推進しているかを、わかりやすくお伝えすることを目指して作成しました。
CSRサイト
最新のトピックスや詳細なデータを含め、当社グループのCSR活動をより詳しくお伝えすることを目指して、さまざまな情報を掲載しています。
「サントリーグループ CSRレポート 2012」
当社グループのCSR活動の全体像を、コンパクトにまとめてご紹介しています。
対象範囲
対象組織
サントリーホールディングス(株)含む国内・海外グループ会社200社
- 環境データについては、国内生産グループ会社(全24工場)を対象
- 人事データについては、サントリーホールディングス(株)と雇用契約を結ぶ社員を対象
対象期間
データは2011年1月1日〜2011年12月31日の実績です。活動については、直近のものも含みます。
参考にしたガイドライン
- GRI「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン2006」
- 環境省「環境報告ガイドライン(2007年版)」
- ISO26000(社会的責任に関する手引)
発行
2012年6月(次回は2013年6月発行予定)





