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CSR活動実績と目標一覧

目標達成:目標達成   目標達成70%以上:目標達成70%以上   目標達成70%未満:目標達成70%未満

お客様との関わり

重点活動テーマ 2010年度重点課題と実績 評価   2011年度重点課題
安全・安心への取り組み
  • グループ全体のQMSの発展(品質マネジメントシステムの監査)
  • 海外における品質保証の強化
  • お客様が飲用される時点での品質(飲用時品質)の一層の向上
  • 重要原料の一層の安全・安心な調達
  • キャンペーン品質の向上
  • フードディフェンスの一層の強化
目標達成
  • 品質ガバナンスの強化
  • 海外における品質保証の強化
  • お客様が飲用される時点での品質(飲用時品質)の一層の向上
  • 重要原料の一層の安全・安心な調達
お客様コミュニケーション
  • 正確な情報提供によるお客様満足の向上
  • お客様の意識啓発につながる情報発信を強化
  • お客様視点プロジェクトを拡大展開
  • 新容器導入時においてお客様視点での事前チェック(CSアセスメント)を強化
  • グループ各社のお客様対応における品質ガバナンス確立を支援
  • お客様対応マネジメントシステム(JIS Q10002)を導入
目標達成
  • お客様対応品質・サービスのさらなる向上
  • お客様視点に立脚した企業活動のさらなる推進
  • VOC(お客様の声)のさらなる社内共有および活用
  • お客様視点での事前チェック(CSアセスメント)の継続強化
  • グループ各社のお客様対応品質向上支援
アルコール関連問題への取り組み
  • アルコール関連商品のTVCMの自粛時間帯を変更
  • 妊産婦飲酒注意表示を実施
  • アルコールの有害な使用による被害削減のために、世界の大手酒類企業による発展途上国・新興国18カ国でのアルコール問題に関する活動への参加
目標達成
  • アルコール関連問題への適切な対応をグループ全体に拡大・推進
  • 適正飲酒に関する情報発信の強化
  • 発展途上国・新興国でのアルコール問題に関する活動への継続参加

お取引先との関わり

重点活動テーマ 2010年度重点課題と実績 評価   2011年度重点課題
お取引先との関わり
  • CSR活動方針策定のためのしくみ整備
  • 「安全性優良事業所」の認証、「グリーン経営」「ISO14001」「エコステージ」などの認証取得促進
目標達成
  • CSR調達推進プロジェクトの発足
  • 物流における安全性推進の継続・強化

社員との関わり

重点活動テーマ 2010年度重点課題と実績 評価   2011年度重点課題
人材育成
  • グローバル人材育成のためのグローバルチャレンジ制度の導入
  • 海外グループ会社の人事担当者との会議による情報共有
  • 自ら進んで学習する風土醸成による応募型研修受講者の増加
目標達成
  • グローバル人材育成プログラムのさらなる充実(海外グループ会社との連携強化による人材交流含む)
  • 基盤人材育成の体系化
ダイバーシティの推進
  • ダイバーシティ推進に向けたプロジェクトチームを結成し、課題解決を推進
  • 属性の多様化推進(女性の活躍など)
目標達成
  • 「ダイバーシティ推進室」を設置し、活動を強化
  • 属性の多様化推進(障がい者雇用の推進など)
ワークライフバランスの推進
  • 労働時間適正化の取り組み強化(テレワーク勤務分を含めてパソコンの使用時間を確認できる新たなシステムを導入)
  • ワークスタイルを革新する「S流仕事術」の展開
目標達成
  • 「S流仕事術」のさらなる進化(タイムマネジメント研修など)
  • 介護支援制度の拡充(介護休職、短時間・時差勤務、フレックス勤務の取得可能期間延長など)
労働安全・健康維持
  • 生活習慣病防止のための「生活習慣プログラム」の導入
目標達成
  • メンタルヘルス支援体制の再構築

地球環境との共生

重点活動テーマ 2010年度重点課題と実績 評価   2011年度重点課題
環境経営
  • サントリープロダクツ(株)天然水奥大山ブナの森工場、同社神奈川綾瀬工場、サントリーワインインターナショナル(株)、サングレイン(株)でISO14001認証取得
目標達成
  • サントリーグループ国内事業のISO14001の統合化
水のサステナビリティ
  • 東京、岐阜、滋賀、京都、兵庫、鳥取、熊本で計約2,880haの「天然水の森」を新たに設定
  • 学識経験者と共同での研究体制を順次構築し、科学的施業を推進
  • 国内生産活動における用水原単位:前年比5.8%減
目標達成70%以上
  • 「天然水の森」の総面積を7,000ha以上に拡大
  • 科学的根拠に基づいた整備を着実に進行
  • 水源涵養活動の情報発信強化
  • 国内生産活動における用水削減活動の推進
低炭素企業への挑戦
  • 生産拠点でのCO2排出原単位:前年比で1.7%減
  • 輸入時に使用したコンテナのラウンドユースなど、他社との共同物流の実施
  • ヒートポンプ式自動販売機設置の推進
目標達成70%以上
  • 包材、生産拠点、自動販売機でのCO2排出量削減の推進
  • モーダルシフトのさらなる推進
  • 新規に投入する自動販売機について、「ヒートポンプ式自動販売機」を採用
資源の有効活用
  • Reduce:ペットボトルの軽量化(軽量化率89%、PET樹脂削減量18,891トン)
  • Reuse:リターナブルびんシステムの維持
  • Recycle:効率的、実効的容器リサイクルシステム構築推進
  • 生産、お台場オフィス・大阪オフィスでの再資源化100%達成
  • 食品リサイクル法の各社別目標値設定完了
目標達成
  • 容器対応を中心とした環境配慮型商品開発を継続的に推進
  • さらなる3Rの推進
  • 生産、お台場オフィス・大阪オフィスでの再資源化100%の維持
  • 食品リサイクル法の各社別目標の設定
環境活動を通じた社会との共生
  • 水育「森と水の学校」計40回、1,340名参加
  • 水育「出張授業」は、106校約8,200名に実施
目標達成
  • 水育「森と水の学校」計33回、1,200名参加予定
  • 水育「出張授業」年間100校7,000名で実施予定

CSRマネジメント

重点活動テーマ 2010年度重点課題と実績 評価   2011年度重点課題
コンプライアンス
  • 全グループを対象に、意識調査を実施
  • 各部署の推進責任者・リーダーに、意識リマインドのための研修を実施
  • コンプライアンス意識醸成を図るためのセミナーを企画・実施
  • グループ各社の推進活動を支援
目標達成
  • 横断的視点でグループを包括したコンプライアンス活動の継続的な推進
  • 現場での実践につながる活動の推進
  • 国内外グループ各社ごとのステージ・課題に応じた支援活動を展開
リスクマネジメント
  • 業務遂行上の重要リスクに関する、グループ全体のPDCAサイクルの維持・促進
  • 自社自部署のリスク抽出およびグループとして取り組むべき重要リスクの決定
  • グループ全体のリスク感度のさらなる醸成(教育・研修活動実施)
目標達成
  • 国内外グループ全体のリスクマネジメント体制のさらなる基盤強化
  • 自社自部署のリスク抽出・評価、グループ全体の重要リスクの決定・対応策の策定
  • クライシス初動対応マニュアルの策定
  • リスク感度のさらなる醸成を目的とした教育・研修活動の継続実施

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