バリューチェーン全体での削減目標を掲げ、グループ一体となって地球温暖化防止に取り組んでいます。
バリューチェーン全体でのCO2削減
商品開発・製造から物流、販売に至るまで、バリューチェーン全体でCO2排出量を削減するため、部門ごとに課題を設定して活動しています。 2009年に環境中期目標を新たに設定し、「サントリーグループの国内事業活動全体でのCO2排出量を2012年までに2007年比で20%削減」することとしました。2010年はこの目標に向けて容器の軽量化、ヒートポンプを搭載した自動販売機の設置、製造での再生可能エネルギーの活用などの取り組みにより、2007年比約9%の削減を行いましたが、計画を大幅に上回る生産数量の増加により、排出総量は1%の削減にとどまりました(バリューチェーンCO2排出原単位は2007年比約10%減)。引きつづきバリューチェーン全体におけるCO2削減に努めます。
サントリーグループでは、低炭素企業の実現に向け、国内の事業活動全体におけるCO2排出量を「2012年までに2007年(実績:255万トン)比で20%を削減して204万トン」とする中期目標を設定。
商品開発から製造・物流・販売に至るまで、バリューチェーンの各部門ごとに課題・目標を設定し、取り組みを加速しています。





