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社員との関わり

サントリーグループでは、「成果を競い合う中にも一体感と求心力の強い風土」を実現するために、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして自立し、「やってみなはれ」精神のもと、新たな価値を生みつづける集団をめざしています。

実績と目標

人材育成
2010年
□グローバル人材育成のためのグローバルチャレンジ制度の導入
□海外グループ会社の人事担当者との会議による情報共有
□自ら進んで学習する風土醸成による応募型研修受講者の増加
2011年
■グローバル人材育成プログラムのさらなる充実
 (海外グループ会社との連携強化による人材交流含む)
■基盤人材育成の体系化
ダイバーシティの推進
2010年
□ダイバーシティ推進に向けたプロジェクトチームを結成し、課題解決を推進
□属性の多様化推進(女性の活躍など)
2011年
■「ダイバーシティ推進室」を設置し、活動を強化
■属性の多様化推進(障がい者雇用の推進など)
ワークライフバランスの推進
2010年
□労働時間適正化の取り組み強化
 (テレワーク勤務分を含めてパソコンの使用時間を確認できる新たなシステムを導入)
□ワークスタイルを革新する「S流仕事術」の展開
2011年
■「S流仕事術」のさらなる進化(タイムマネジメント研修など)
■介護支援制度の拡充
 (介護休職、短時間・時差勤務、フレックス勤務の取得可能期間延長など)
労働安全・健康維持
2010年
□生活習慣病防止のための「生活習慣プログラム」の導入
2011年
■メンタルヘルス支援体制の再構築

※この章の記載はサントリーホールディングス(株)、サントリー食品インターナショナル(株)、サントリープロダクツ(株)、サントリーウエルネス(株)、サントリー酒類(株)、サントリービア&スピリッツ(株)、サントリーワインインターナショナル(株)、サントリービジネスエキスパート(株)などに勤務し、サントリーホールディングス(株)と雇用契約を結ぶ社員4,889名を対象とします。

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