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サントリーグループのCSR > 社会との対話(ステークホルダー・エンゲージメント)

社会との対話(ステークホルダー・エンゲージメント)

サントリーグループは、社会の期待や要請を的確に捉え企業活動に活かしていくため、さまざまなステークホルダーとの対話を積極的に行っています。

ISO26000とステークホルダー・エンゲージメント

2010年11月、社会的責任に関する国際規格であるISO26000が発行されました。ISO26000では、「ステークホルダーの特定およびステークホルダー・エンゲージメントは、組織の社会的責任の取り組みの中心である」としています。ステークホルダー・エンゲージメントとは、多様なステークホルダーとの対話を通じて、その関心事項を理解し、企業活動や意思決定に反映する取り組みです。サントリーグループは、今後も継続的な対話を通じて活動のレベルアップに努めていきます。

ISO26000を活用したCSR活動のステップアップ

ISO26000は、世界中の多様なステークホルダーグループの代表が5年以上の検討を経て発行されました。サントリーグループは、ISO26000をCSR推進のグローバルな共通指標と捉え、社会および自社の課題抽出と解決に活用することで、CSR活動のステップアップを図っています。

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2012年に開催した有識者との意見交換会

サントリーグループが取り組むべき重点課題について

ISO26000が定める7つの中核主題ごとに有識者をお招きし、サントリーグループが今後取り組むべき重要課題について意見交換会を実施しました。

※人権と労働慣行については、相互に関連性が高いことから2つのテーマを同時に議論しています。

4月9日 組織統治
3月30日 人権・労働慣行
4月6日 環境
4月5日 公正な事業慣行
4月3日 消費者課題
3月21日 コミュニティへの参画およびコミュニティの発展

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ストップ!未成年飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル。

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