メインコンテンツへ

サントリーグループのCSR > お客様との関わり > ユニバーサルデザイン取り組み事例

ユニバーサルデザイン取り組み事例

開発事例 1: 手にやさしく、取り出しやすい『波型カット段ボール』

缶ビール・発泡酒の段ボールを開けるときに、指がすべって手を傷つけてしまう場合があります。開封部分の形状を波型にすることで、安全性の高い段ボールとなりました。

従来品

従来品

→
『波型カット段ボール』

『波型カット段ボール』

ご意見・ご感想をお聞かせください

開発事例 2: 蓋を開けずに製品を取り出せる『ハローウィンドウ』

開発事例 2:ハローウィンドウ

缶ビール・発泡酒の段ボールの蓋を開けなくても、下部の窓から製品を1缶ずつ取り出すことができます。

STEP1

STEP1

表側の窓を開けて

→

STEP2

STEP2

裏側のロック部分を押して

→

STEP3

STEP3

缶を取り出すと次の缶が飛び出します

ご意見・ご感想をお聞かせください

開発事例 3: 手にやさしく、持ち運びしやすい『6缶パック』

開発事例 3:6缶パック

『6缶パック』は、缶ビール・発泡酒をまとめて購入していただくときに便利です。持ち運び用のフィンガーホールを大きくし、強度を改善しました。
また、段ボールから取り出すときに指があたる部分の形状を改善することで、手にやさしく販売店様での取り扱いにも配慮しました。

フィンガーホールの形状と強度改善

段ボールから取り出すときに指があたる部分の形状を改善

さらに、段ボールの一部を外側に折り曲げることにより、手を入れるすきまができて、容易に取り出すことができるようになりました

ご意見・ご感想をお聞かせください

開発事例 4: 持ちやすく、注ぎやすい『スマートボトル(1.5ℓ)』

開発事例 4:スマートボトル

1.5ℓのペットボトルの形状を扁平にし、中心位置にくぼみをもたせて、手の小さい人にも持ちやすくしました。また、ペットボトルの重心に持つ位置を設定することで注ぎやすくしています。

従来ボトル

スマートボトル

こどもにも持ちやすい

ご意見・ご感想をお聞かせください

開発事例 5: 中味が識別できる『点字入りワインボトル』

開発事例 5:点字入りワインボトル

国内で初めて、ガラスびんに点字で「わいん」と表示しました。目の不自由な人がワインボトルの肩部を触ることで、中味が「ワイン」であることを識別できるように配慮しています。

ご意見・ご感想をお聞かせください

開発事例 6: 持ちやすく、注ぎやすい『ゆびスポットボトル(2ℓ)』

開発事例 6:ゆびスポットボトル(2L)

指がすっぽり収まるのでボトルを持った手が安定します

ボトル胴部に凹みがあり、この凹み部分に指がすっぽりと収まるのでボトルを持った手が安定します。従来の2ℓペットボトルよりも胴回りがスリムに、手の小さな方にも持ちやすくなりました。
「ゆびスポットボトル」は、サントリー「ウーロン茶」や「天然水」「伊右衛門」など2ℓペットボトル全アイテムに採用しています。

ご意見・ご感想をお聞かせください

開発事例 7: 持ちやすく、注ぎやすい『ゆびスポットボトル(1ℓ)』

開発事例 6:ゆびスポットボトル(1L)

持ちやすく、注ぎやすい!
ボトル胴部に凹みがあり、この凹み部分に指がすっぽりと収まるのでボトルを持った手が安定します。

コンパクトで便利!
コンパクトで冷蔵庫にすっきり収まる角型ペットボトル。500mℓではもの足りない方にも便利です。

ご意見・ご感想をお聞かせください

開発事例 8: 指がかかりやすく、開けやすい『UDイージーオープン缶蓋』

『UDイージーオープン缶蓋』は2005年5月から「−196℃」等の缶入りチューハイに採用しています。ビールの缶蓋に展開するため、さらに改良を加えてより開けやすくなりました。「ザ・プレミアム・モルツ」(2007年2月下旬製造)から導入しています。

開発事例 8:UDイージーオープン缶蓋

開けやすい設計の「くぼみ」
蓋の「くぼみ(フィンガーデポス)」部分の形状は、より開けやすい位置に指がかかるように設計しました。

指がかかりやすい「タブ」
製造工程で中味(発泡性アルコール飲料)を充填したときに、缶がふくらむ内圧を利用してタブを浮かせ、タブと蓋のすきまが広がるように開発しました。

従来の缶蓋

従来の缶蓋

→
UDイージーオープン缶蓋

UDイージーオープン缶蓋

ご意見・ご感想をお聞かせください

開発事例 9: 水に強く、はがしやすいガラスびんの『新ラベル』

開発事例 9:ガラスびんの『新ラベル』

水に強く、はがしやすい『易剥離感熱(いはくりかんねつ)ラベル』を開発 、「デカビタC」から導入
飲用後のびんをリサイクルに出す際に、従来の感熱ラベル※1 に比べてガラスびんからラベルを容易にはがすことができます。ユニバーサルデザインと環境の視点を取り入れて開発しました。

※1 感熱ラベルとは、糊をラベルの紙部分に塗工していて、加熱することで初めて粘着性が出るラベルです。

当社の清涼飲料や酒類のガラスびん製品では、環境に配慮して離型紙※2 のいらない感熱ラベルと水に浸けるとはがれるグルーラベルを使用しています。「デカビタC」の一部のラインではグルーラベルを使用しています。

※2 離型紙とは、粘着性のあるラベルをはがしやすくするためのベースの紙で、排出の削減化が進められています。

ご意見・ご感想をお聞かせください

開発事例 10: 開けやすく、解体しやすい『新型外装段ボール』

開発事例 10:新型外装段ボール

ペットボトル飲料の外装段ボールは中味保護のため一定の強度に糊付けされています。それまでは端部まで糊(メルト)を貼付していたため、開封・解体するのに強い力が必要でした。
そこで糊の位置を変更し、糊量を減らし、端部にミシン目を入れることにより、無理なくつまんで開けることが可能になりました。 ケース単位での需要が特に高い「サントリー天然水(2ℓ)」に導入しました。

上面に「箱の開封方法」表示しました。

底面に「箱の解体方法」を表示しました。

端部にミシン目を入れ、「あけ口」を表示しました。

ご意見・ご感想をお聞かせください

開発事例 11: 手になじみ、持ちやすい『新型ワインボトル』

開発事例 11:新型ワインボトル

手になじみ、持ちやすい凹み形状のワインボトルを開発しました。ボトル肩部には点字で「わいん」と表示しています。
また、分別・リサイクルを考えて、ラベルをはがしやすくする工夫を取り入れたほか、資源の節約のためキャップシールをなくすなど包装の簡素化を図りました。

前のページに戻る

ご意見・ご感想をお聞かせください