日本最初のウイスキーから、世界トップのウイスキーへ

- 山崎蒸溜所の貯蔵庫。原酒は樽の中でゆっくりと琥珀に色づき、豊かな芳香と深い味わいが生まれます
1923年、寿屋(現サントリー)の創業者・鳥井信治郎は、日本初の蒸溜所の建設に着手しました。古くから水生野(みなせの)と呼ばれた名水の地である京都郊外の山崎がサントリーウイスキー発祥の地となりました。
その後サントリーは、国産初の本格ウイスキー「サントリー白札」を1929年に発売。さらに、日本人の繊細な味覚に合う味わいをめざして「角瓶」を誕生させます。
1973年には、南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓、白州に新たな蒸溜所を開設。これら2つのウイスキーの理想郷で生み出された世界でも類を見ないほど多彩な原酒と、高い技術によってシングルモルトウイスキー「山崎」「白州」、ブレンデッドウイスキー「響」を世に送り出しました。
それ以降も「より高い品質」をめざして努力を積み重ね、2010年にIcons of Whisky 2010(世界部門)において、世界各国のウイスキーメーカーを対象に、著しい貢献を果たしたメーカー(ディスティラー)1社に与えられる「Whisky Distiller of the Year(ウイスキー ディスティラー オブ ザ イヤー)」を日本企業として初めて受賞しました。
また、各ブランドについても、世界的権威のある酒類コンペティションにおいて数々の表彰を受けています。
(主なコンテスト受賞歴)
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- 日本で最初のウイスキーを生み出した山崎蒸溜所

- 南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓、清冽な水に恵まれ、緑豊かな深い森に包まれた白州蒸溜所
世界の数々の銘酒を日本で楽しめるように

- バーでおなじみの数々の銘酒をお届けしています
世界には、それぞれの国にそれぞれの美酒・銘酒があります。その国の風土と伝統が磨きあげた独自の香り、味わいの素晴らしさをお届けするため、サントリーは世界を代表する銘酒メーカーとのネットワークをいち早くつくり、日本市場でのベストディストリビューターとしての活動を行ってきました。
現在のサントリー提携社は実に40社余り。ウイスキーでは「バランタイン」「ジャックダニエル」「アーリータイムズ」「カナディアンクラブ」をはじめ、近年人気の高まっているシングルモルトウイスキーの「ザ・マッカラン」「ボウモア」「ラフロイグ」「グレンフィディック」、さらに世界で愛飲されているリキュール、スピリッツとして「ルジェ・カシス」「カルーア」「カンパリ」「アペロール」「ミドリ」「プルシア」「スカイウオツカ」「サウザテキーラ」など70種類を超えるブランドの輸入洋酒を揃え、バラエティ豊かな世界の銘酒を日本のお客さまにお届けしています。

- 「バランタイン17年」「ジャックダニエル」「ザ・マッカラン」「ボウモア」「ラフロイグ」「グレンフィディック」

- 「ルジェ・カシス」「カルーア」「カンパリ」「アペロール」「ミドリ」「マリブ」
洋酒のある楽しい生活をつぎつぎと提案する
サントリーは、いつの時代にも洋酒のある生活とその新しい楽しみを提案し続けています。戦後、生活の洋風化が進むのと同時にトリスバーを全国へ展開し、PR誌「洋酒天国」や斬新な数々の広告、新しい飲み方の提案などを通じて、洋酒のバラエティに富んだ楽しみ方を人びとの生活の中に広げてきました。
近年においても、洋酒のトップカンパニーとして、洋酒ならではのバリエーションに富んだ豊かな付加価値や魅力をアピールし、市場を活性化させるべく努めています。

- ハイボールのために、生まれ変わった「トリス<エクストラ>」。爽やかな香りとすっきり、キレのよい味わいが特長です。
たとえばウイスキーでは、ウイスキーをソーダで割るハイボールという飲み方を提案しています。特に「角瓶」「トリス<エクストラ>」では、ハイボールを推奨するキャンペーンの実施や、「角ハイボール缶」「トリスハイボール缶」の発売、取扱店の拡大により、老若男女を問わず幅広い方々から支持を得ています。さらに、シングルモルトや「響」&「ペリエ」など、大人が楽しむウイスキーの世界を提案し続けています。
リキュールでは、「ルジェ・カシス」「カルーア」を中心に、バーなどのお店や家庭でも気軽に楽しめるカクテルの魅力を伝え、さらに需要を喚起していきます。

- 華やかで上質な香味で世界が評価する「響」

- 日本を代表するシングルモルト「山崎」

- 70年間にわたる激動の時を経て、なお愛され続けている「角瓶」。ハイボールで人気をあつめる。



