サントリーでは2002年7月、アルコール関連問題への取り組み姿勢を明文化した、「ARP基本方針『適正飲酒のために−サントリーの基本理念・行動指針』」を制定しました。
基本理念
サントリーグループは、アルコール飲料の特性を認識し、アルコール関連問題の予防に努めるとともに、適正飲酒の考え方を普及させることによって、人々のより健康で文化的な生活のために貢献します。
- 1. アルコール飲料の持つ致酔性、依存性が、身体的、精神的、社会的な問題を引き起こすことを認識し、アルコール関連問題の予防をめざします。
- 2. 体質の違いや身体の状況、飲酒に対する考え方の違いが尊重されるより良い飲酒環境の形成をめざします。
- 3. 節度をわきまえた適度な飲酒(適正飲酒)は、心身の健康に役立ち、人間関係に潤いを与えるとの認識に立って、お酒の科学的研究の推進と、その正しいつき合い方について知識の普及に努めます。
行動指針
- 1. 飲酒に関する正しい知識の啓発に努めます。
- 2. 社会活動に積極的に協力します。
・未成年者飲酒防止
・イッキ飲み防止
・飲酒運転防止など - 3. 法令、当社ならびに業界自主基準を厳守します。
- 4. アルコールと健康に関する医学研究に自ら取り組み、また、支援します。



