スポーツ/入浴/薬
■スポーツの前やスポーツをしながら
お酒を飲んでスポーツをするのは、危険です。たとえばスキーやスケート。飲酒によって反射神経や判断力がにぶり、思わぬけがをしたり、他の人にけがをさせたりといった事故につながりかねません。
また、水泳中の飲酒も、心臓に二重の負担をかけることになり、死をまねくこともあります。
おいしい一杯は、スポーツのあとにとっておいてください。

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■入浴前や、入浴中
酔ったままお風呂に入ったり、入浴中に飲んだりすると、心臓発作につながることがあります。また、お風呂の中で寝込んでしまうという事故も、決して少なくありません。
旅先の温泉などで、ついついしがちですが、くれぐれも自重してください。
■薬を飲んでいるとき
薬を服用中の人がお酒を飲むと、薬の種類によって、効きすぎたり、効かなくなったり、場合によっては、生命にかかわるような事態になることもあります。たとえば、風邪薬や花粉症の薬は、アルコールと同様に神経の働きを抑制する成分を含んでいるため、お酒と一緒に飲むと、ひどく眠くなって、思わぬ事故に結びつくこともあります。薬を飲んだら、お酒を飲むな──ぜひ、守ってください。

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